2008-10-01から1ヶ月間の記事一覧
最近ぐっと来たBMWの単車です。 私が産まれた1973年まで生産されていた単車。 鋭い加速をするわけでも、超高速で走るわけでもない、しかし非力さを感じるほどではなく、どこまでも続いていくような加速や、優雅な走り。 写真はドイツ本国の広告。 WonderBike…
SoCa(そっか)はデザインを「もの・こと、づくり」と広義に解釈し、クリエーションとは何か考え、探求していく場です。 第1回目となる今回はLife Style &Technologyというテーマで国内外で活躍するデザイナー中心のレクチャーを開催します。 “SoCa”は次世代…
百名山シリーズの番外編。 高齢化社会を迎える日本のハイキングブームは来るか?! イラストのタッチもいい感じです。 実用書としても充分使える百低山ガイド。 気楽に自然と付き合いたいと思う方にはいい本かも。 私も利用してみたい本。
渋谷にあるお洒落な本屋さん。 店内の書棚が1940年代~2000年代までの年代に陳列されています。 いわるゆお洒落本屋さんはサブカル系が多く ピンと来ないケースが多かったのですが、 ここのセレクトは自分の関心ジャンルな本も多く、 偶然の出会いを求めて通…
『心の引き出しを整理してね、私の様にとっちらからないように。』 その昔、旅先でお世話になった婦人に頂いた言葉。 その時は自分の人生にもっと意識的にならなきゃという解釈をした記憶があります。 暮らしの風景をしっかりと肩の力を抜いて観察すること。…
カラリオ ミーは取っ手を付けることでプリンターを家電感覚の道具にリデザインしているところがすごい。 プリンターで印刷するのが結局のところL判写真や年賀状だけなら収納場所も取らないこれ一台で済むなら越したことなし。 今回のモデルチェンジでL判より…
デザインの原型、それは発明品された日用品に遡る事ができる。 必要性と解決策を発見した結果の形だから、 そこには無駄な造作が見られないケースも多いのだろう。 Phaidon Design Classicsの膨大なプロダクトを見てもそう思う。 プロダクトにも美を認めたMo…
眼鏡がファッションアイテムになってきた今日この頃ですが、遊びで眼鏡を買う所まではまだまだと言うところでしょうか。 でも150円で買えるなら気軽に遊べます。 子どものおもちゃメガネです。 今日、吉祥寺のお兄さんが経営する小さなタバコ屋さんで買った…
新宿OZONEのコンランショップにPhaidon Design Classicsがありました。 世界の最優良品999点のデザイナーモノ、アノニマスモノを含めた、工業生産品を紹介している分厚い3冊組みの書籍です。立ち読みする気にさせないやっぱりすごい迫力。 新宿ブックフ…
エチオピアからアラビア、イスラム圏からイタリア、イギリスへ イギリスでは男社会の社交場としてコーヒーハウス文化が成立 主婦が旦那を家に取り戻そうとアフタヌーンティーを流行させ、 イギリスはコーヒーから紅茶へ、コーヒー・カフェはパリ文化へ流れる…
最近朝食はもっぱらコーヒーのみです。 かなり美味しい食パンを見つければ、 毎日少量だけ買って焼く習慣をつけられるかなぁと思っています。 そこで見つけた欅(けやき)のパン皿です。 北欧とは違い、湿度の高い日本ではカビが発生しやすいため、長い使用…
前々から行きたいと思っていた山奥の川原。 今日ふらっとあきる野の川原に行くことができました。 川原で読書をしていると、気になるのは足元の石ころ達。 薄いもの、ひし形もの、かぼちゃみたいなもの、やじりのようなもの・・・ 愛らしい形の石が沢山あり…
高さを調節可能な台2つに天板を置いただけのテーブル。 アキッレ・カスティリオーニが1940年にデザインしたもの。 Leonardという名前もダヴィンチに由来するのだろうか? 以前職場にこれらしきテーブルが1台あって、以来ずっと記憶に残っています。 職場には…
世間のプロとは、意外と専門的で狭く、常識に囚われていることや、制約も多く、 実際、金、生活のために活動している人が多いと思う。 一方でアマチュアは自由。好きだから強い。しかも一生続けられる。 情報が簡単に入手・交換できる時代ではこっちの方が強…
NYにあるオランダ式の黒い自転車。 クラシックな実用車をかなり微妙なアレンジで現代的にしている。 思い切った籠台がいい感じ。 価格も1000$程度と円高の今なら頑張れば買える価格。 実用車を探している方、いかがですか? official site blog
鉄と木によるテーブル。 質感があって、これくらいシンプルなテーブルが 5万程度で作れると嬉しい。
今日は、私のKW「アイヌ玉のブルー」が「心にとどく素敵な言葉」のコレクションに入れて頂いたことで知った、おでんの玉子さんのKW「焼き場に立つ少年」にぐっと来ました。 その流れでYoutubeでこの映像を探していたらたどり着いたのが、 大東亜戦争をFl…
書店で手に取ったカフェの本。 日本各地に点在する59軒のカフェ。 セレクトがいい感じ。 東京カフェマニアを主宰されている川口葉子さんが書かれた本でした。 本を読みながら先日、会津からの帰りに行きそびれた那須黒磯のSHOZO CAFEを思い出す。 カフェと旅…
「生活と芸術‐アーツ&クラフツ展」 が来年東京にも巡回する予定だそうで、楽しみです。 19世紀後半に工業先進国イギリスで興ったアーツ&クラフツ運動は 世界で興っていた「日用品の美を再評価する」動きのひとつと捉えることができるそうで、 柳宗悦の民藝…
私が好きな家、アルヴァ・アアルトの住宅。 1936年に完成した、2階建ての自宅兼初期の事務所として使われていた建物。2002年から一般公開しているそうです。 この建物から連想するのはこんな要素。 白の漆喰の壁 黒の石床 蔦植物のグリーン 生木の表情 大き…
目的に向かって意思が生まれ、あらゆる物事を組織化するプロセスがデザイン。 したがって、まず自分がこの世界を主観的に見て感じ経験すること自体が最初のデザインになる。 だから「作る」だけでなく「選ぶ」事もまた創造的だし、デザインになる。 例えば右…
明治時代から続く盛岡の南部鉄器の鋳物屋です。 以前盛岡に訪れたときはプレゼント用にふくろうを購入しました。 今、気になるのは鳥のオーナメント(飾り)。 素材問わず黒いオブジェは前々から気になっているのですが、この南部鉄器のオブジェは岡本太郎的…
香川県は善通寺の天霧山の麓にある、吹きガラス工房。 蠣崎允さんと、亀山紀子さんのお二人で運営されています。 高松港の北浜ギャラリーORで偶然やっていた企画展で知りました。 その時はカイフンクKartio風のシンプルなグラスを購入。 薄くグリーンとパー…
観賞用のかぼちゃ。 先日で会津若松に行ったときに駅併設の物産カフェで発見。 いいなぁと見ていると、ただで1つ分けて貰えました。 イエローとグリーンの模様や色合いがとても綺麗。 オブジェとして飾っています。
「道後ぎゃまんの庭」の企画展で3500年前の古代から、現代までのとんぼ玉を見ることができました。 そこで見たアイヌ玉。18世紀頃に中国やヨーロッパ産のガラス玉が伝えられたものだそう。 とても綺麗なブルーでした。インディアンクラフトなどで見るタ…
デザイン物産展ニッポンで気なった工芸品の1つ、北海道の白樺ニマ。 調べてみると「ニマ」とはアイヌの木工用語で「くり鉢」を意味しているそうで、生木をノミで削り上げたものです。 北海道ではごく普通にあり、通常は爪楊枝に使われるシラカバをクラフト…
蔵書を整理していたら、随分昔に同僚から貰った本を見つけた。 それは「かけら」というグラフィックデザイナーによる絵本だった。 大きなものの一部が自らの力で自由になることで、大きなものも自由にできるという話だった。 今ならその意味が分かる気がしま…
これを携帯すればiPod touchでもWi-Fi常時接続が可能に。 ネットアプリが使えるとtouchの魅力がぐぐっと上がります。 eneloopが同梱されているのも嬉しい。 筐体もその充電機程度で270gと、これならカバンにいれっぱなしでも気にならなさそうな大きさ。 肝心…
無印の家、第二弾。 都市向けだそうで、ミニマルな形はアイコンみたいで可愛い。 大きな窓と外壁が漆喰というのも好み。 家とは家族の象徴です。誰もが思う家の形とはどのようなかたちでしょうか。 記憶に残っている家のかたち。子供が思い描くような家のか…
子供が身近にいる人は実感されていると思いますが、アンパンマンの力はすごい!と日々実感させられます。 我が家ではアンパンマンのDVDがワンパクな娘には必須のアイテムに。 初対面の子供でもアンパンマン好き?で話ができるところも便利(笑) 幼児に人…