2006-01-01から1ヶ月間の記事一覧

ARROWの町乗り自転車

西荻窪にある自転車屋ARROWは自転車は生活実用品であり楽しみであるということを感じさせてくれます。究極に無駄な機能を省いたシンプルイズベストを体現している自転車はとても美しい。 最近自分のクロスバイクが町乗りには早すぎるように感じているので、…

TRUCKのローテーブル

大阪TRUCKの家具屋のスタイルは質実剛健でユーズド感と温かみのあるトーンが心地よい。白い漆喰の壁と合う家具の雰囲気も好き。ここのテーブルをソファ前に置きたい。無垢の木と籐のコンビネーションがいい感じ。 ちょっと高いこともあって大阪の素敵なショ…

ロイヤルエンフィールド

「ROYAL ENFIELD BULLET」は50年前にデザインされたバイクが今でも新車で買える(!)英国生まれインド育ちのバイク。誕生当初は英国のレース界で華々しい成績を残したサラブレットだけど、今ならゆったりとツーリングに使いたいバイク。 錦糸町に専門ショッ…

easy traveler

コンセプトは「新しい感覚の生活情報誌」らしいがむしろこれこそ普通の雑誌らしい雑誌だなぁと思った雑誌。 ライトだけど深い。深いけどライト。 役立ち情報を追求すべく日本中に軽いフットワークで取材にでかけるその内容は親しみやすくて面白い。 これから…

日本民藝館ミュージアムショップ

柳宗理が館長を勤める日本民藝館は比較的充実したミュージアムショップが併設されていて訪れる楽しみの一つです。 民藝関係の珍しい書籍も売っていて滞在時間は展示場より多い位? 今回も通販で買おうと思っていた書籍を数冊、沖縄の陶芸皿を一枚購入しまし…

湯町窯つや消し

長野松本のちきりや工芸店で目に飛び込んできた黄色いつや消しの角皿は明らかに他の民芸品とは異なる雰囲気を持っていて、北欧の陶芸作品に見るような落ち着きながらもどこか風変わりな表情が魅力的でした。 店のおばちゃんに聞くと島根県の湯町窯(ゆまちが…

山下公園のかもめ

横浜の山下公園で人とカモメとの距離感の近さに驚く。 散歩する目の前をカモメが飛んでいく、飛行中のカモメは足を収納していて胴体の形はガラスのオブジェのような綺麗な形をしていることに気づく。 氷川丸と港を繋ぐチェーンを見るとその上に恐ろしく規則…

開化堂の銅茶筒

手に馴染ませて使い込むと色が変わる銅製の茶缶。骨董品のような侘びの世界を感じさせる渋さ。高気密な構造ゆえに蓋がスーッと沈んでゆくさまも神妙な気持ちになってしまう用即美が見えるデザイン。 かなり前から気になっているが購入に踏み込めなかった。今…

中井窯の深皿

柳宗理デザインの中井窯作品といえば 緑黒の2色皿が代表作らしいのですが 鳥取民芸館脇のたくみ工芸店で こんなカッコイイ深皿を見つけました。 取っ手もついて使いやすく、 北欧っぽい無骨さと素朴な風合いが感じ良いです。 シリアルボールとして使ってい…

Kona Dr.Dew

速くてカッコイイけど気軽に乗れて..新しくもありクラシックでもあり、フレームは細く質感がありかつシンプルで価格も少し頑張れば買える...となるとなかなか欲しい自転車というものがない。 そんな悩みを解決してくれるのがカナダのオフロードメーカーが出…

ブラウンの目覚まし

使っているのは「BRAUN AB40sl」。 旅行に持っていきやすいサイズ、 バックライト兼アラームスイッチのカチッと感、 スヌーズ(消してもまた鳴る)機能付きアラーム機能、視認性のよさ、 なんといっても無駄のないシンプルなドイツらしいデザイン、 5年程前…

珈琲 まるも

長野は松本中町にある土蔵造りのカフェ。 松本民芸家具の創立者である池田三四郎先生が設計し、柳宗悦が絶賛したというカフェ。 クラシックが流れる中、松本民芸家具に座って食べる無骨なプリンは旨かった。時の流れが緩く、すべてを包み込むような空間でし…